
ヘッドフォン/イヤホン業界は戦国時代に突入!
今日はヘッドフォン/イヤホン・ファンの間では知らない人はいないであろう二大「ネ申」ショップ、「フジヤエービック」から根本氏、 そして「e☆イヤホン」から西氏を迎えてざっくばらんにお話を聞こうと思っています。いきなりですが、昨年(2011年)のヘッドフォン/イヤホン業界の状況ってどうでした?
根本:顕著だったのは、大手メーカーとは違った小さなメーカーや新しい代理店が積極的にヘッドフォン/イヤホンに力を入れてきていると感じました。
例えば今日持ってきているTAKSTARはエミライ(代理店)が扱ってる中国製ですし、このBispaというヘッドフォンアンプは化粧品や肥料なんかを扱ってる会社の方が作り始めたり、またオヤイデも去年から積極的にイヤホンのリケーブルを出してきたり、そういうニッチで尖ったところをガンガン攻めてきてるのが印象的でしたね。
西:今までヘッドフォン/イヤホンを積極的に展開してきたメーカーも、より自社のブランド力をはっきりさせる為に新しい試みをどんどんやってきてる印象を受けました。※SONYのXBAシリーズなどは、これまでバランスド・アーマチュア型の高級機でしか使われていなかったような独自のパーツ使った製品を出してきたり、オーディオテクニカも50周年に新しいタイプのヘッドフォン/イヤホンを発表したり…。あとはアパレル・ブランドとヘッドフォン/イヤホンとのコラボレーションが増えましたよ。これまでオーディオ製品としてヘッドフォン/イヤホンを考えていた人たちにファッションアイテムとして買ってもらいたいという流れがあるんです。あのエレコムまでもファッション・ブランドとコラボしてるんですよ。いろいろな意味でかなり業界が活性化してる感じを受けましたね。まさにヘッドフォン/イヤホンの戦国時代みたいな、そんなイメージです。
今日はヘッドフォン/イヤホン・ファンの間では知らない人はいないであろう二大「ネ申」ショップ、「フジヤエービック」から根本氏、 そして「e☆イヤホン」から西氏を迎えてざっくばらんにお話を聞こうと思っています。いきなりですが、昨年(2011年)のヘッドフォン/イヤホン業界の状況ってどうでした?
根本:顕著だったのは、大手メーカーとは違った小さなメーカーや新しい代理店が積極的にヘッドフォン/イヤホンに力を入れてきていると感じました。
例えば今日持ってきているTAKSTARはエミライ(代理店)が扱ってる中国製ですし、このBispaというヘッドフォンアンプは化粧品や肥料なんかを扱ってる会社の方が作り始めたり、またオヤイデも去年から積極的にイヤホンのリケーブルを出してきたり、そういうニッチで尖ったところをガンガン攻めてきてるのが印象的でしたね。
西:今までヘッドフォン/イヤホンを積極的に展開してきたメーカーも、より自社のブランド力をはっきりさせる為に新しい試みをどんどんやってきてる印象を受けました。※SONYのXBAシリーズなどは、これまでバランスド・アーマチュア型の高級機でしか使われていなかったような独自のパーツ使った製品を出してきたり、オーディオテクニカも50周年に新しいタイプのヘッドフォン/イヤホンを発表したり…。あとはアパレル・ブランドとヘッドフォン/イヤホンとのコラボレーションが増えましたよ。これまでオーディオ製品としてヘッドフォン/イヤホンを考えていた人たちにファッションアイテムとして買ってもらいたいという流れがあるんです。あのエレコムまでもファッション・ブランドとコラボしてるんですよ。いろいろな意味でかなり業界が活性化してる感じを受けましたね。まさにヘッドフォン/イヤホンの戦国時代みたいな、そんなイメージです。
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秋葉原店、店長から広報担当へ移動した西氏。
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FUJIYATVのMCとしても活躍中の根本氏。
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食事をしながらのリラックスした対談は渋谷の神南カフェで行われた。

オシャレなカフェで語られるヘッドフォン談義。
まさに戦国時代(!?)に突入したヘッドフォン/イヤホン業界ですが、2012年はどんな様相になってくるでしょうか?
根本:先ほどの話の中で昨年、小さなメーカーが台頭してきたというのがありましたが、2012年も引き続き、その流れはあると思いますね。昨年はタイの洪水や震災などで作りたくても作れない状況がありましたし、今年はその分、おもしろい製品がどんどん出てくるんじゃないかと予想しています。
すでに気になっているブランドやアイテムなどはありますか?
根本:リケーブルなどは伸びてくる分野だと思いますね。ヘッドフォン/イヤホンのケーブルは決まった規格がなくて各メーカー独自のものが多いんです。少し前までリケーブルができるヘッドフォン/イヤホンってUltimate EarsやSHUREなどに限られていたんです。最近はリケーブルできる製品も増えてきていて、オヤイデやサエクコマースなどのオーディオケーブルを作っていたメーカーがこの分野にどんどん進出し始めていますね。ユーザーも純正品ではなく音の好みでケーブルを変えていくようになると思いますよ。
西:ユーザーの声に耳を傾けるって大事ですよね。根本さんのお話にあったケーブル着脱式のヘッドフォン/イヤホンも、それをユーザーが望んでいるから増えてきているんです。 某メーカーは故障の確率が上がることや作り手の考えた音をユーザーが好みで変えてしまうことに不安があって、ずっと(ケーブルを)着脱式にはしたくなかったらしいんです。それでも着脱式にしていくのは、それだけユーザーの声を無視できない状況になってきているんです。

最近、出始めてきている中華系のヘッドフォン/イヤホンはどうでしょう?
西:今年はどんどん出てくると思いますよ。1、2年前までは代理店も故障や保証の問題で中華系のブランドは扱いたがらなかったんですが、最近はクオリティも上がってきてるんです。音も韓国系のメーカーとも違うし、リーズナブルでユニークな製品が多いですね。
ユーザーは中華系のブランドに抵抗はないんでしょうか?
西:むしろ欲しがっている感じですね。価格的にリーズナブルなのもあるんでしょうが。
根本:価格的にも手を出しやすいんで、若い年齢層に人気があるんですよ。あとはヘッドフォン/イヤホンって自分しか持っていないプレミア感が大切で、珍しいものや面白いものを、ユーザーがいち早く手に入れてfacebookやTwitterで広めていく、そういうのに向いているんです。品質次第では大きく伸びていくと思いますね。
西:ユーザー間では広まっているんですよ。まだ売り手側が目をつけていないだけなんです。今年の1月にCES(米国で開催される家電製品のトレードショー)に行ったときにも感じたんですが、まだまだ日本に紹介されていないヘッドフォン/イヤホンがたくさんあるんですよ。今年はどんどん新しいブランドの製品が登場してきて欲しいですね。

オールマイティに聴けるものなんて売れない
おふたりは販売店の立場として直にユーザーに接していると思うのですが、ユーザーの変化みたいなものはありますか?
根本:感じるのは、よくメーカーの売り文句にある“原音に忠実”、“モニターライク”というのは実際、今のヘッドフォン/イヤホンのメインユーザーにはあまり意味がない気がします。多くの方がクラシックやジャズといった原音があるものよりも、ボーカロイドやゲーム関連といった、そもそも原音がない音楽を好んで聴いていらっしゃるので、それよりは、いかに楽しく聴けるか、重低音だったりヴォーカルがよく聴こえたり、求める特性や好みに特化した製品が売れているんですよ。
西:メーカーが“こういう音だ”ってアピールするものが、その通りに評価されない時代になってきていますね。ただモニター系のヘッドフォン/イヤホンがまったく意味がないわけじゃなくて、説得力として“メーカーが原音に忠実”だという言葉もユーザーに多少の影響力はあるんですよ。ただ最後は聴く人が決めることですから、我々としては好みを聞いて最短ルートをアドバイスしていきたいんです。
お話を聞いているとユーザーがメーカーやマスコミよりも自分の好みを購入の基準にしているように感じました。
根本:実際メーカーの売り文句的なものはユーザーもあまり信じていないですしね。メーカーも計りかねてるところもあるんですよ。メーカーの方が“今度新しいヘッドフォンを出すから”というので、どんなものか訪ねると、返ってきた答えが“オールマイティに聴けるもの”…そんなもの売れるわけないし、ユーザーに歓迎されないって!今のユーザーは目的と道具がはっきりしているんです。何でも聴けるものって何も聴かれないんです。それよりも“これを聴いたら、ものすごく楽しいぜ!”という製品の方が受け入れられるんですよ。
根本:先ほどの話の中で昨年、小さなメーカーが台頭してきたというのがありましたが、2012年も引き続き、その流れはあると思いますね。昨年はタイの洪水や震災などで作りたくても作れない状況がありましたし、今年はその分、おもしろい製品がどんどん出てくるんじゃないかと予想しています。
すでに気になっているブランドやアイテムなどはありますか?
根本:リケーブルなどは伸びてくる分野だと思いますね。ヘッドフォン/イヤホンのケーブルは決まった規格がなくて各メーカー独自のものが多いんです。少し前までリケーブルができるヘッドフォン/イヤホンってUltimate EarsやSHUREなどに限られていたんです。最近はリケーブルできる製品も増えてきていて、オヤイデやサエクコマースなどのオーディオケーブルを作っていたメーカーがこの分野にどんどん進出し始めていますね。ユーザーも純正品ではなく音の好みでケーブルを変えていくようになると思いますよ。
西:ユーザーの声に耳を傾けるって大事ですよね。根本さんのお話にあったケーブル着脱式のヘッドフォン/イヤホンも、それをユーザーが望んでいるから増えてきているんです。 某メーカーは故障の確率が上がることや作り手の考えた音をユーザーが好みで変えてしまうことに不安があって、ずっと(ケーブルを)着脱式にはしたくなかったらしいんです。それでも着脱式にしていくのは、それだけユーザーの声を無視できない状況になってきているんです。

メーカーはユーザーの声を無視出来ない状況になってきている-西氏
最近、出始めてきている中華系のヘッドフォン/イヤホンはどうでしょう?
西:今年はどんどん出てくると思いますよ。1、2年前までは代理店も故障や保証の問題で中華系のブランドは扱いたがらなかったんですが、最近はクオリティも上がってきてるんです。音も韓国系のメーカーとも違うし、リーズナブルでユニークな製品が多いですね。
ユーザーは中華系のブランドに抵抗はないんでしょうか?
西:むしろ欲しがっている感じですね。価格的にリーズナブルなのもあるんでしょうが。
根本:価格的にも手を出しやすいんで、若い年齢層に人気があるんですよ。あとはヘッドフォン/イヤホンって自分しか持っていないプレミア感が大切で、珍しいものや面白いものを、ユーザーがいち早く手に入れてfacebookやTwitterで広めていく、そういうのに向いているんです。品質次第では大きく伸びていくと思いますね。
西:ユーザー間では広まっているんですよ。まだ売り手側が目をつけていないだけなんです。今年の1月にCES(米国で開催される家電製品のトレードショー)に行ったときにも感じたんですが、まだまだ日本に紹介されていないヘッドフォン/イヤホンがたくさんあるんですよ。今年はどんどん新しいブランドの製品が登場してきて欲しいですね。

ユーザーはfacebookやTwitterで商品を広めていく-根本氏
オールマイティに聴けるものなんて売れない
おふたりは販売店の立場として直にユーザーに接していると思うのですが、ユーザーの変化みたいなものはありますか?
根本:感じるのは、よくメーカーの売り文句にある“原音に忠実”、“モニターライク”というのは実際、今のヘッドフォン/イヤホンのメインユーザーにはあまり意味がない気がします。多くの方がクラシックやジャズといった原音があるものよりも、ボーカロイドやゲーム関連といった、そもそも原音がない音楽を好んで聴いていらっしゃるので、それよりは、いかに楽しく聴けるか、重低音だったりヴォーカルがよく聴こえたり、求める特性や好みに特化した製品が売れているんですよ。
西:メーカーが“こういう音だ”ってアピールするものが、その通りに評価されない時代になってきていますね。ただモニター系のヘッドフォン/イヤホンがまったく意味がないわけじゃなくて、説得力として“メーカーが原音に忠実”だという言葉もユーザーに多少の影響力はあるんですよ。ただ最後は聴く人が決めることですから、我々としては好みを聞いて最短ルートをアドバイスしていきたいんです。
お話を聞いているとユーザーがメーカーやマスコミよりも自分の好みを購入の基準にしているように感じました。
根本:実際メーカーの売り文句的なものはユーザーもあまり信じていないですしね。メーカーも計りかねてるところもあるんですよ。メーカーの方が“今度新しいヘッドフォンを出すから”というので、どんなものか訪ねると、返ってきた答えが“オールマイティに聴けるもの”…そんなもの売れるわけないし、ユーザーに歓迎されないって!今のユーザーは目的と道具がはっきりしているんです。何でも聴けるものって何も聴かれないんです。それよりも“これを聴いたら、ものすごく楽しいぜ!”という製品の方が受け入れられるんですよ。
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ユーザーが聴く音楽のジャンルによっても薦めるヘッドフォンは変わってくる。
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オーディオテクニカを筆頭に話題のヘッドフォンが勢揃い。
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メーカーは何よりもユーザー優先の商品開発を心がけなければならないということだろう。
ユーザーにとって2012年はどんな年になりそうですか?
根本:昨年からの傾向なんですが、海外のブランドも日本のブランドも999ドルを超えないというのが価格の基準になっているようなんです。これからハイエンドクラスを狙うのであれば10万円くらいの予算で狙えるようになる。その他の機種も、過去に比べると同じ価格でコストパフォーマンスが格段によくなっていますよ。今日持ってきたUltrasoneのSignature PROも実売10万円弱で、Edition9(限定品)という(発表当時)20万円クラスのものと同性能のものが買えたり、他社なら4万円クラスのユニット4発もののバランスドアーマチュア型がSONY製では2万円代で買えるようになってきましたからね。価格以上のパフォーマンスを発揮する製品がたくさん出てくると思いますよ。
西:いかに良いものを安く出すかを競う時代になると思います。去年はこの値段で売れたけど今年はもう売れない、それくらいのスピードで市場は動いていますね。思わぬところから矢が飛んでくるじゃないけど、小さなガレージメーカーからも素晴らしい製品がたくさん出ていますので、大手メーカーも油断できないですよ。いかにユーザーの声を取り入れて、評価されるものを一個出すかっていうことが大切になってくるんじゃないでしょうか。

神南カフェのスタッフをヘッドフォンガールズにして、記念写真。

お互い顔は知っていたが、じっくり話すのは今回が初めてとのこと。
ヘッドフォン/イヤホン・ファンの間ではライバル関係の両店のスタッフが相対するだけに、ガチンコ・バトルになるのでは…という懸念もあったのだが、そこは互いにヘッドフォン/イヤホンを愛する者同士、業界の発展の為に頑張ってきましょうという流れに…
今回の取材で感じたのは、やはりユーザーの声をいかにキャッチして、その声に応えられるメーカー、ショップが、 生き残っていけるだろうということ。またインタビューでは載せきれなかったが「ネ申」ショップとしてユーザーに圧倒的に支持される裏側には、両店共にヘッドフォン/イヤホンのプロショップとして見えない部分での弛みない努力の積み重ねがあることをあらためて感じた。
取材:東京ヘッドフォンマガジン編集部/写真:東京神父(KUBRICK DESIGN)


名前:西 亮太(ニシ リョウタ)
職業:e☆イヤホン 広報担当
略歴:家電量販店などの勤務経験を経て2007年株式会社タイムマシンに入社し、e☆イヤホンの立ち上げから勤務。アルバイト勤務から社員、大阪日本橋 本店店長、秋葉原店店長を経験し、2012年2月より広告担当マネージャーに。イヤホンにハマったきっかけは10代の頃に買ったSHUREの E2cとSONYのMDR-EX90SL。
eイヤホン情報
e☆イヤホン秋葉原店が2月末頃店舗面積約1.4倍に増床
e☆イヤホン大阪日本橋本店が約4倍の広さのビルに3月移転予定
PORTABLE AUDIO FESTIVAL2012を2月25日に大阪日本橋本店の移転先ビルで開催

名前:根本 圭(ネモト ケイ)
職業:フジヤエービック デジタルスタイルショップ ヘッドホン担当
略歴:元々ヘッドホン・イヤホン好きで、弊社主催のヘッドホン祭の前身であるイベントなどに 出入りしているうちにいつの間にやら中の人に。メーカー発表会などで現地から速報レポートを行なう 弊社ツイッターの中の人(のうちの1人)でもあります。その他USTREAMやインタビュー記事など、 ヘッドホン・イヤホンが絡むことならなんでも担当しています。
フジヤエービック情報
中野ブロードウェイ3階にてヘッドホン以外にも中古AV機器の買取・販売を行っています。
毎年春・秋に開催している「ヘッドホン祭」、今年の春は05/12・スタジアムプレイス青山での開催を予定!
その他、「ヘッドホンアンプ試聴会」や「DAコンバーター試聴会」など、ヘッドホンユースに特化したイベントも随時開催!
なにか「こんなイベントがあったら参加してみたい」というリクエストがありましたらツイッターやFacebookでご意見をお寄せ下さい!


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フジヤエービック
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JINNAN CAFE(ジンナンカフェ)
【住所】東京都渋谷区神南1-17-5 クーラビル1F・B1F
【TEL】 03-5728-3786
【OPEN】11:00~23:00
【CLOSE】無休
【OFFICIAL】JINNAN CAFE
【最寄り駅】JR「渋谷」駅ハチ公口より徒歩7分


今回対談して頂いたお二人にプライベートで使っているヘッドフォンや注目のヘッドフォンを持参頂き、一言コメントを添えてもらった。現場の人間が薦めるヘッドフォンとは?

■型式:密閉ダイナミック型
■ドライバー:φ53mm
■出力音圧レベル:107dB/mW
■再生周波数帯域:5~35,000Hz
■最大入力:3,500mW
■インピーダンス:40Ω
■質量 約340g(コード除く)

■型式:密閉型
■周波数特性:5Hz~40,000Hz
■感度:104dB
■歪率:0.05%以下
■ケーブル:1.2m(ストレート)
■プラグ:3.5mm ステレオミニプラグ(L型)
■重量:330g
■付属品:キャリングケース、航空機内用アダプター、6.3mm ステレオ標準プラグ

■型式:密閉型
■ドライバーユニット:40mm
■感度:112 dB
■再生周波数:20 - 20,000 hz
■接続端子:3.5mmステレオミニプラグ
■コード長:1.5m
■重量:170g

■型式:ダイナミック・密閉型
■周波数特性:16~22,000Hz
■インピーダンス:70Ω
■音圧レベル:120dB
■質量:約165g
■接続ケーブル:ケーブル長1.5m(片だし)、3.5mmステレオミニプラグ(L型)
■付属品:6.3mm変換アダプター、キャリングポーチ、ソフトイヤーパッド
■その他の機能:回転式イヤーピース(L側)、スプリットヘッドバンド

TAKSTAR PRO 80
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
「中華オーディオも侮れないな!」と思わせるレベルの高さを持ったヘッドフォンですね。
小ぶりなサイズで遮音性もなかなか良く、個人的にもこの冬一番使っている外用ヘッドフォンです。
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
「中華オーディオも侮れないな!」と思わせるレベルの高さを持ったヘッドフォンですね。
小ぶりなサイズで遮音性もなかなか良く、個人的にもこの冬一番使っている外用ヘッドフォンです。
■型式:密閉ダイナミック型
■ドライバー:口径53mm
■再生周波数帯域:15 ~ 25,000Hz
■インピーダンス:60Ω ■最大入力:500mW
■感度:101dB
■プラグ:ステレオミニ(φ3.5mm)
■コード長:1.2mカールコード(最大4.0m)

ULTRASONE SIGNATURE PRO
フジヤエービック根本氏
edition9の遺伝子、という言われ方をされるヘッドフォンですが、これまでの歴史が積み重ねられて新たな製品が登場するという様子はいちヘッドフォンファンとしてもなんだか嬉しくなりますね。
フジヤエービック根本氏
edition9の遺伝子、という言われ方をされるヘッドフォンですが、これまでの歴史が積み重ねられて新たな製品が登場するという様子はいちヘッドフォンファンとしてもなんだか嬉しくなりますね。
eイヤホン西氏
edition9超えを目標として開発されただけあって、完成度は別格。VIVAケーブル着脱。
edition9超えを目標として開発されただけあって、完成度は別格。VIVAケーブル着脱。
■型式:ダイナミック密閉型
S-LogicTM Plus テクノロジー, ULE(μメタルによる電磁波低減)テクノロジー
■ドライバー:NdFeB マグネット使用 40mm チタンプレイテッド・ドライバー
■再生周波数帯域:8 ~ 42,000Hz
■インピーダンス:32Ω
■感度:98dB
■重量:300g(本体のみ)
■コード:ケーブル着脱式
■付属品:1.5m ストレートケーブル(ゴールドメッキ アングル3.5mm Neutrik ミニジャック)
3m ストレートケーブル(6.3 mm ゴールドメッキNeutrik プラグ),専用収納ボックス

■型式:ダイナミック型
■ユニット構成:バランスド アマチュアドライバー 3Way / 3Unit / 4Driver Low-1 / Low・Mid-2 / High-1
■入力コネクター:3.5mmステレオミニプラグ

■型式:ダイナミック型
■ドライバー:φ14mm、パーメンジュール採用磁気回路
■出力音圧レベル:103dB/mW
■再生周波数帯域:5~30,000Hz
■最大入力:200mW
■インピーダンス:17Ω
■質量(コード除く):約11g
■プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
■コード:0.6m/Y型(スタッカード撚り線)
■付属品:専用ポーチ、収納ケース、イヤピース(XS,S,M,L)、0.6m延長コード、クリーニングクロス

■型式:ダイナミック型
■ドライバー:φ14mm、パーメンジュール採用磁気回路
■出力音圧レベル:103dB/mW
■再生周波数帯域:5~30,000Hz
■最大入力:200mW
■インピーダンス:17Ω
■質量(コード除く):約11g
■プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
■コード:0.6m/Y型(スタッカード撚り線)
■付属品:専用ポーチ、収納ケース、イヤピース(XS,S,M,L)、0.6m延長コード、クリーニングクロス

■ドライバ:ハイブリッド式デュアルドライバ、低域…8mmネオジムドライバ、中高域…バランスドアーマチュア
■最大入力:100mW
■感度:100db SPL/mW
■インピーダンス(1kHz):16Ω
■周波数特性:5Hz - 25,000Hz
■ケーブル:1.2m OFCケーブル(被覆 ケブラー®繊維)
■プラグ:3.5mmステレオミニプラグ
■リモコン:3ボタン搭載マイク付きリモコン
■付属品:S/M/Lイヤーチップ、キャリングポーチ、フライトアダプタ、DJプラグ

SENNHEISER IE80
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
最初はIE8とベースが変わらない、と聞いて不安でしたが、実際の音を聴いた瞬間その進化に驚いて即購入を決めてしまいました。ゼンハイザーのフラッグシップにハズレなし、と思っています。
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
最初はIE8とベースが変わらない、と聞いて不安でしたが、実際の音を聴いた瞬間その進化に驚いて即購入を決めてしまいました。ゼンハイザーのフラッグシップにハズレなし、と思っています。
eイヤホン西氏
絶賛人気だったIE8の後継。変化ではなく洗練された進化を遂げました。
絶賛人気だったIE8の後継。変化ではなく洗練された進化を遂げました。
■型式:ダイナミック、カナル型
■周波数特性:10~20,000Hz
■インピーダンス:16Ω
■音圧レベル:125dB
■質量:約16g
■接続ケーブル:ケーブル長1.2m(Y型・着脱可能) 3.5mmステレオミニプラグ(L型)
■付属品:イヤーアダプターセット(標準S/M/L、ラメラS/M/L、ウレタンS/L、モールドS/L)、キャリングケース、イヤーフック、ケーブルクリップ、クリーニングツール

FiiO RC-UE1
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
2012年も大人気になるのではないかと思っているのがヘッドフォン・イヤホンの「リケーブル」ですが、価格的にも手を出しやすく効果も分かりやすい、という点で人気の製品となりました。
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
2012年も大人気になるのではないかと思っているのがヘッドフォン・イヤホンの「リケーブル」ですが、価格的にも手を出しやすく効果も分かりやすい、という点で人気の製品となりました。
■型式:カナル型 ■ケーブル:HPC-23T (ブラック)
■導体:PCOCC-A
■シールド:PCOCC-A
■絶縁体:PFA( テフロン)
■外装:PbフリーPVC
■外径:2.5mm x 2

OYAIDE HPC-UE 1.3m
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
こちらもRC-UE1同様、UE用リケーブル製品として登場。RC-UE1とキャラの違う音質で、両方買ってその日の好みでつけ替える、という方も。UEだけでなく他メーカーへの対応も今後期待したいところです。
フジヤエービック根本氏(個人の愛用品)
こちらもRC-UE1同様、UE用リケーブル製品として登場。RC-UE1とキャラの違う音質で、両方買ってその日の好みでつけ替える、という方も。UEだけでなく他メーカーへの対応も今後期待したいところです。
■ケーブル:1芯シールド(外径2.4mm)、2本平行ケーブル
■中心導体:PCOCC-A(3/20/0.08 AWG23)
■絶縁体:フッ素樹脂 (PFA)
■シールド:銀メッキOFC編組シールド(16/4/0.08)
■外装:難燃 鉛フリーPVC 透明艶消し
■ヘッドフォンアンプ側コンタクト部:3.5mm mini plug:P-3.5SR、真鍮製 厚肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上
■ヘッドフォン側コンタクト部:金メッキ電極 Pb(鉛)フリーPVCモールドプラグ
■その他:オリジナルハンダSS-47使用

Bispa BSP-PHPA-03SP
フジヤエービック根本氏
実はこれ、Bispaさんとフジヤエービックのコラボ製品です。最初は音の調整だけだったのに、いろいろ手を加えて頂いて筐体までオリジナルのものに(笑)低域の締まりとビシっとした定位感が特徴です。
フジヤエービック根本氏
実はこれ、Bispaさんとフジヤエービックのコラボ製品です。最初は音の調整だけだったのに、いろいろ手を加えて頂いて筐体までオリジナルのものに(笑)低域の締まりとビシっとした定位感が特徴です。
■寸法:107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
■電源:単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
■入力:3.5Φステレオミニジャック
■入力インピーダンス:約10KΩ
■出力:3.5Φステレオミニジャック
■推奨インピーダンス:ローゲインモード時…11Ω~300Ω、ハイゲインモード時…32Ω~600Ω
※充電池は1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)。
原則的に1次電池は利用不可。






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